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私事

ピンポイント

皆さんこんにちは。ついに1月も終わり。正月っていつ?って感じですねあせあせ(飛び散る汗)
今週末のbleu、本日土曜は少々混み合っておりますが、明日はまだ空きがございます。
皆さんからのご予約お待ちしております。
不覚にも風邪をひいていました。
先日シーバスを釣り上げた火曜日から喉が痛かったんです。いつも喉から始まって、酷いと発熱までいってしまいます。
悪くなる前に!と、以前耳鼻科でもらった消炎剤を速攻服用。ところが遅かったのか翌日から鼻にきてしまいました。
あまりに大量に鼻水が出るので、思わずyahoo知恵袋で調べてしまいました。
鼻水が出すぎて脱水症状になるのか?もちろんなるはずはないんですが(笑)
それぐらい大変で、鼻かみすぎて痛くなって久しぶりに鼻セレブ買いました。
僕の場合、風邪をひいても、基本いわゆる風邪薬を飲みません。風邪薬=総合感冒薬ってやつですね。
飲まない理由の1番は、眠くなりやすい体質だから。そしてもひとつ理由があって、症状がその時々で様々なので、ピンポイントに効くものを使う方が良いと考えているからなんです。
例えば、鼻が止まらないときなら僕の場合仕事中は点鼻薬を使います。これなら眠くならないですからね。喉が痛ければ、喉用の薬。
咳が酷い時は咳止め。本当は薬嫌いな僕なのですが、営業に支障のないように、止められるものは薬で止めて仕事しますふらふら
この考え方はお医者さんの薬の処方と似ていると思います。そして、強引に書くとbleuの処理剤(トリートメント)の使い方も同じ考えに基づいています。
どういうことかというと。美容室で使われる、カラーやパーマの際に使う処理剤というもの。仕上がりや効果を良くするための、いわばトリートメントのようなものなのですが、一般的に美容室でよく使われている製品は、例えるなら総合感冒薬なんです。
様々な効果があるものをMIXした商品、そういうものが多いのです。しかし、実際に何がどう働いているか、効いているか、そういった商品は成分の個性がボケてしまいます。
一方bleuの場合、パーマの際に使う処理剤はケラチンならケラチンだけのもの。キトサンならキトサンだけ。それらを別々に髪の毛に塗布します。
さらに、どちらかというと処理剤に頼りません。というのも、カラーやパーマで処理剤をむやみに使うと、かえって効果がムラになったり邪魔をするからです。
最近の薬剤は単品でも仕上がりが良いもの多いので、やたら処理剤に頼ろうとすると、何が効いて、何が良くないのか分からなくなります。

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私事

ボーズ脱却

昨日は休日。朝寒い中釣りに大磯海岸へ行きました。
最近気温低下とともに水温が下がり、あまり釣れていない海岸での釣り。
さらに、この季節僕が挑戦しているルアー釣りは確立が低くて、ボーズも当たり前。まして早朝氷点下にもなるとなれば、期待に胸を膨らますどころか、朝起きて寒さで布団から出られず二度寝で釣り行けず、なんて人も多いのです。
さらに、もうかれこれ2ヶ月間なんにも釣れていない僕。ほぼ毎週海に向かうも撃沈。心折れまくりですあせあせ(飛び散る汗)
あまりに海岸から釣れないので、誰でも釣れる可能性の高いキスの船釣りに行ってしまおうかと思ったり。
いやいや、キス釣りは魚も小さく地味だから、船でのシーバス(すスズキ)釣りに行こうと思ったり。
もう行く前から悶々としっぱなしなのでした。
でも、結局消去法で大磯海岸です。理由は、キス魅力に欠ける。シーバスは釣り方や道具が分からない。そして、昨日午後は長男の学校で授業参観がある。そんなわけでして・・・
大磯に5時過ぎ着。日の出が最近早くなってきましたが、まだ5時過ぎは真っ暗闇。
そして、最近釣れないので釣り場の駐車場にはクルマが1台もありません。ちょっと怖いですふらふら
それでも来たからにはやります。なんせこの2ヶ月の間魚がかかった感触がほぼありません。どうにかして釣りたい。
あれこれルアーを交換しながら試します。時間が過ぎていきます。
とその時、巻いていると微妙に重い。重いけれど、魚にしては軽すぎる。なんだろう?と巻いてみると、小さなイワシが釣り針に引っかかっていました。
持ち帰って食べるのもなんなので、すぐにリリース。でも、良い予感。
なぜかというと、大きな魚が海岸に来る理由。それがイワシなどの小魚=餌を追いかけて来るからなのです。
釣り人風に言うと「ベイトが寄ってきて良い感じ」です。ベイトとは、大型の魚の餌になる小型の魚です。ベイトがいない=大きなのもいない可能性大なのです。
ベイトの気配を感じ釣り再開。再開してすぐ、今度はゴゴゴと何か感触が!?
まさかそれが魚とは思わなかったのですが、次の瞬間魚特有の感触変わった!と同時にバレた!(逃げられた)
久々の生体反応も、結局ゲットできず。それでも、確かに何かいそうな気配。続けて何度も何度もルアーを投げます。
そしてついにその時が来ました。遠めにルアーを投げて、着水した直後に重みが来ました。
何かに引っ掛かった?と思って巻いてみると、巻けます=引っ掛かっていません。さらにグイグイ巻いていきます。どうやら魚がかかってます。
そこそこの重みです。が、ルアーで魚釣ったの実質初なので、状況がよく分かりません。慎重に寄せるべきなのに、ガンガン巻くしかできません。
その時、波打ち際で魚が跳ねました。シーバスです。シーバス特有のジャンプです。一瞬またバレた?と思いましたが、無事浜に引き上げ成功!
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でか!?手持ちの折りたたみメジャーあててみましたが、50cmしかなく計測不能。帰宅して計ると74cmありました。
2ヶ月ぶりの魚です。長かったー。いっそのこと冬の間は釣り自粛した方が精神衛生上いいのではないかと思ったほど停滞していました。
釣れて気分よく、8時には切り上げ帰宅。その後奥さんや子供に獲物を見せびらかしました。
そして、みんなに「良かったね」とやたら言われまくり(笑)スズキは鍋と刺身に。淡白な白身で本当に美味しかったです。
またこれでやめられましぇ~んわーい(嬉しい顔)

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雑感

カジくん

カジくん なんて有名人に敬称つけるとまるで知り合いのようですが、まったく知りません(笑)
昨日TVでデトロイトメタルシティ映画版を見ました。
主人公の2面、デスメタルとネオアコースティックのネオアコの方は完全にカジヒデキ=カジくんの世界です。
実際に主役の根岸崇一の歌「甘い恋人」も byカジヒデキで、劇中冒頭でもカジくんはミュージシャン役として登場しています。
カジくんとなんとなく呼びたくなるのは、彼が僕と同い年、1967年生まれだからなんです。
40過ぎても半ズボンが相変わらずトレードマークのようで、去年まで厄年だったとは思えません(笑)
僕も普段着は半端丈パンツ(冬は除く)だし、ボーダー好きだし・・・って張り合っても鏡に映る顔はおっさんです(>_<) う~ん、この違いはやはり髪型?僕もマッシュルームへアにすれば!? でも、髪質がね。伸ばすと癖でうねって駄目なんですよね。 やはり髪の毛って若く見える重要要素かも!ということで、急に思いつく。ここから宣伝ですあせあせ(飛び散る汗)
十代、二十代の頃よりも髪の毛がまとまらない、うねる、艶がない、そんな方いらっしゃいませんか?
ぶっちゃけます、それは加齢による癖が原因です。そんな方にお勧めなのが、髪の毛表面の縮毛矯正。必要以上にぺったんこにボリュームダウンせずに癖がまとまり、艶が出ます。
ただ今bleuでは表面のみ、もしくはその他部分の縮毛矯正が期間限定で20%オフ。
例えば、表面のみ以外に、前髪のみ、顔周りのみ、うねる内側のみなど、アレンジ可能です。
2月末までの期間限定です。「ちょっと気になる」という方は、まずは担当までご相談ください!

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クリープパーマ

mixi

久しぶりに徘徊しているmixiなのですが、思ったほど活発に動いていなくて、なんだか非常に残念。
mixi見ていて不思議でならないことが。それは、mixiの日記はせっせと書いているのに、外部のblog等のお客様などに向けたblogを書かない人が多いこと。
それは経営者でも、一スタッフでもどちらでもあり得るのですが、僕からすると不思議でなりません。
プライベートのぼやきなどを書くなということではなく、それとは別になんで外に向けて何か発信しないのかなー?と思うのです。
mixiってやはり非常に内内に向かうものなんでしょうね。あの中にいると、あの中で友達が出来たりしてその中では広がりを感じられます。
でも、それはうまく利用しないと、その中だけで完結というか、いやそれ以上広がりの無いものになってしまうのに・・・
昨晩はmixi繋がりで交流のあった熱き美容ディーラーの人と久々に会って、軽く飲みました。
クリープパーマについての見解を色々聞かせてもらったのですが、なかなか為になりました。
美容ディーラーという立場では普通あり得ないスタンスのTさん。
クリープパーマについても冷静な分析をしていて、なるほどとうなりっぱなしの僕でした。
mixiで幾つか書き込みをしてみました。タイミングがKYだったからか、なんだか分かりませんがほとんどレスがつきません。期待した分空回りの情報収集活動ですorz
そういえば、mixiに入ってすぐに4人もの若い女子からマイミク申請ありました。
どっからどう見ても出会い系やアダルトサイトに勧誘するサクラです(笑)
どんな風に勧誘してくるのか?面白そうなのでみんなマイミクになってみましたあせあせ(飛び散る汗)
これで僕のマイミクは招待してくれた田中さん以外は全部サクラです!
さて、そのサクラの皆さんどう出てくるかと思えばこんな感じ。
メール待ってたかな
これから仲良くしてね
よかったらさ、直でメールしないその方が早く仲良くなれるしさ いきなりは、ちょっと不安だからサブアド送るね ××××××@nifty.com これに1回メールしてねメールしてくれたら携帯アド送るからメール待ってます

このサクラは速攻で事務局からアカウント削除されてました(爆)
さて、こんなわずかな日数でもうmixiでやることが終わりっぽいです。
そうそう、釣りのコミュニティも実は覗いてみたんです。でも、はっきり言ってそのコミュは死んでました。
SNSというかmixiはもう死んでいる?わーい(嬉しい顔)

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クリープパーマ

客観

昨日は美容メーカー ムコタによるトリートメント講習をスタッフ全員で受講しました。
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スーツ姿はメーカーとディーラーの方々。
講習の内容は先日から導入した新しいトリートメント、ムコタ シェーナについて。
最初に一通り説明を聞き、その後実技。澁谷と宮内がモデルになってシェーナを実際に施術しました。
トリートメントの後、講師と一緒に髪の毛を触って感触を確かめます。
しかーし!僕いつもその施術直後の感触って触って評価できないんですよねあせあせ(飛び散る汗)
だいたいどこの講習に行ってもモデルの髪に触って、柔らかいだツルツルだ皆言うのですが、正直客観的に評価しているのか僕はイマイチ分かりません。
特に、その場での質感云々よりも、自宅で1日後、2日後、それ以降が重要だと思うからです。
確かに会場ではその場の仕上がりしか評価できないので、僕の言うこと事態バカらしいのですけどね。なんとなく、なんとなく・・・
講習終了後、講師の方から他の商材の説明を伺った。パーマなどで使う処理剤の説明でした。
商品の良さを強調するのは分かるのですが、本当に?と僕の場合どうしても疑いたくなります。
まず、処理剤に必要な成分が必要濃度あるのかが疑問。処理剤でよくあるケースが、なんとなく良さそうで、結果もそれなりで、でもほぼ効果が無いもの。
確かに効果ありそうな成分が入っていて、仕上がりもちょっと良くなるものの、実際に効果があるのは主成分とされるものではない、ただ髪の質感が一時的に良くなるような成分だったりすることが多いのです。
先日から追っ掛けているクリープパーマ。T氏やその周りの方々が研究した結果を調べているのですが、それが実に面白い(ガリレオ風?)
2年ほど前にmixiをやめて、それっきりそういった情報から遠ざかっていました。
2年前によく聞こえてきた情報と、今回見聞きする情報に大きな違いがありました。それは、今回の情報がかなり客観的な情報、データなのです。
以前美容師同士で実験と称して情報交換していたとき、あの時は客観的評価なんて程遠い実験をしていた人がほとんどでした。もちろん僕も。
ところが、今回のクリープパーマについては、客観的評価のためにキルビー法という評価方法を使ったり、かなり工夫、進化していました。
主観的評価で「あれが良いよ」「誰々さんが使っているから」「誰々さんが良いと言ってた」というものを使っても、結果も主観的にしかならないことが多いと思います。
ただし、悲しいことに、業界紙などでの情報は案外客観的なデータではないのですよね。そして、業界紙が広告メディアでもあると考えた時、むしろ主観的データーの垂れ流しは必然なのです。
僕なりに情報を得たクリープパーマのことを、昨日講習のついでにディーラーさんと話してみました。
ディーラーさんも情報通で、様々な情報を持っています。幾つか情報を伺うことができたのですが、話が噛み合いませんでした。
なぜ噛み合わないかというと、どこそこのサロンでやったやり方が良いらしいという話なのですが、元々のやり方と、結果と、そもそも求めているものがさっぱり分からなかったからです。
そもそもが、メーカーが客観的事実に基づくデータを公表しないから、曖昧な話がまかり通るのです。
いやいや、多くのメーカーは美容業界に限らず一般顧客にはそういったデータではなく、体裁のいい、見栄えのする情報でPRしてきます。
メーカーのパンフ見ていつも思うのは、僕ら美容師も単なる顧客で、極論言うと買わせるためのパンフしか提供されていないんですよね。
パーマ液のパンフならば、キルビー法によるウエーブ効率について載せるとか、数値化できる情報は数値化するとか、出来ることはあるはずなのにしようともしない。
というわけで!業界で今静かなブームになりつつあるクリープパーマ。新美容出版からは1冊まるまるクリープパーマの本が出ましたが、客観的データの蓄積が少ないようなので、僕としてはT氏にくっついてもう少し勉強してみたいと思います。
あ、そうだ、肝心なシェーナですが、なかなかGOODですよー。ラメラメトリートメントとは住み分けになるタイプですが、お勧めです♪

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ヘアケア

炭酸泉 パーマ?

先日からリサーチ中のクリープパーマ。
いろいろ見ていたら、面白いものを発見。炭酸泉をパーマやカラーリングに取り入れるというもの。
炭酸泉と書くとわかりにくいですが、要は炭酸水です。パーマやカラーの薬液を炭酸泉で流すというもの。
あのミヤムこと宮村氏のサロンでも取り入れたようです。
炭酸泉は装置で水に炭酸ガスを入れて作ります。
美容室向け炭酸泉装置を販売している会社に電話で聞いてみました。
その会社のHPを見ると、装置から伸びたノズルで炭酸泉を髪にかけて処理するようでした。
しかし、実際の使い方は、装置から出した炭酸泉をアプリケーターに貯めて(一人当たり500CC)、ウオーマーで暖めて使うのだとか。
装置の見た目と、実際の使い方に差というか、がっかり感がありました(^_^;)
詳しい田中さんに伺ったところ、すでに炭酸泉をパーマに利用した方いるそうです。もっと簡素な装置。というよりもソーダサイフォンという、ポットみたいたもので簡単に炭酸水を作って実際にやったそうです。
効果はというと、確かにあるみたいです。ただし、炭酸泉じゃなければ駄目ということではなく、使い方しだいみたいです。
一部で盛り上がってきたクリープパーマ。そして炭酸泉パーマ。ブームになるのか、それとも静かに定着するのか。
そうそう、坂巻氏が食いつくのか?今後はどうなる?わーい(嬉しい顔)

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お客様

REPAIR

10年来のお客様KOJI YOKOYAMAさん率いるREPAIRの新譜をなんと頂いちゃいました。
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なんとデジタル時代にアナログプレスですよ。どんだけ金かかってんねーん!わーい(嬉しい顔)
「完売しても赤(字)です」とのKOJIさんの弁。なるほどー、アーチストってば鶴の恩返しのように身を削ってでも創作するのですね。納得。
今まで何枚も頂いているREPAIRのアルバムなのですが、毎回アートワークが「やられた、そうきたか」という意外性のある感じでカッコいいです。
オリジナリティーってゼロからの創造はもはやできないし、かといってすぐに物真似に成り下がりかねないし、インプットとアウトプットの加減が難しいと思う。
でも、本物の人はさりげなくやっちゃうんですよね。
その裏での努力や苦労はともかく、さりげなく見えることがカッコいいと思います。今回もさすがです。
そして、KOJIさんのお友達が参加する「グループショウ」のフライヤー。
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1月22日~25日開催。参加アーチストによるアートブック、会場販売先着50冊には作家5名のサイン入りだそうです。お好きな方は急げ~!

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クリープパーマ

舌の根の乾かぬうちに・・・

クリープパーマについて、冷めたしぐさで熱く見ろ!byマッチ(笑)
いやー、なんだか妙に気になって、クリープについては日本の第一人者(のはず)の前出の田中さんにメールで教えて頂きました。
実際のところメールでは限りがあったので、盛り上がっているラシイmixiで情報収集をしようかと。
しかし!mixiはアカウント捨ててもうた。もう2年も前から全くご無沙汰なんです。ならば招待状を入手してどうにか。
ヤフオクで手に入れようかとも考えた(30円くらいで買える)ものの、恥をしのんで田中さんに招待をお願いしました。
2年ぶりのmixi。目的はただ一つ、クリープパーマの情報収集。とか言いながら、釣りのこととか見ちゃいそう(汗
先日の当blogで、理論はそんなに突っ込んで知らなくてもいいなんて言いながら、田中さんが構築してきた理論のわかりやすい部分だけでも、なかなか興味深く面白いんですよね。
去年はなんだか学ぶことに冷めてしまってあまり勉強していなかったのですが、今年は改めて勉強していきたい、そんな気分です。
とりあえず講習会を物色中。向こう1ヶ月で3~4回くらい休みを講習会に当てることになりそうなんです。
でも、釣りも早朝なら行ってから講習にも行けるので、プライベートも犠牲にせずやっていけそうな感じです。
肝心なこと。それはこれから学ぶことで何を得られるかなのですが、正直まだわかりませんあせあせ(飛び散る汗)
これってあの時にに似ているんですよね。bleuオープンから3~4年目に一度停滞した頃、その頃に何か学ぼうとして必死で、接客の講習会に行った時。
その時の事は過去にblogでも書きました。どうにかbleuを良くしよと行った接客講習会が、実は入社1~2年目の新人向け講習だったんですよね。
場違いな講習に参加してしまった僕だったんですが、その時に何かスイッチが変わったのです。ちょうど今そんな感じに似ているんですよね。
実際には、学んだことでお客様に喜んでいただけなければ意味が無いと僕は思うので、しっかり学んでお客様に喜んでいただけるように頑張りたいと思います。
その為には僕だけではなくスタッフを巻き込むことが今回は重要だと思っているので、スタッフにも色々やってもらおうと思っています。
まずは手始めに来月、2月にスタッフ全員で1泊2日の合宿講習があります。
スタッフみんなで頑張っていくので、どうぞお客様の皆様よろしくーね♪(ユートピア風)わーい(嬉しい顔)

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雑感

噂の刑事トミーとマツ

1月ど真ん中、以前なら成人の日の翌日。bleuのご予約状況は、いわゆる月半ばモード=余裕ありです。
特に1年ほど前からやけに土曜日に予約が集中し、日曜日がまったりということが多く、明日日曜も今のところそんな状況です。
皆さん狙い目かもしれませんよ!ご予約お待ちしております。
昨日から始まったドラマ「ヤマトナデシコ七変化」。うちの長女がイケメンが出ているから見たかったようで録画してあった。
僕は朝刊で読んだあらすじに主人公が美人と書かれていたので興味が沸きました。というより、主人公役の女優が誰か分からず(おっさんですから)
大政絢、顔見たことあるようなないような。でも、名前は全く知らず。
そして、録画を見たのですがストーリーはどうでもいいので早送りで大政絢演じる中原スナコが美人に返信するところを探してみた。
変身を遂げたスナコ。う~ん確かに美人だけど、意外性がないというか。いや、単にそんなに僕の好みではない(爆)
それよりも気になったのが、変身して鮮やかな振袖姿になった時のリップライン。赤い口紅を塗っていたのですが、リップラインが甘かったー。
外国ブランドの化粧品の広告のリップラインなんてため息がでるくらい綺麗なのですが、やはりドラマのメイクのレベルってそれくらいなのでしょうか。って、細かすぎですかねあせあせ(飛び散る汗)
いやいや、それよりも何よりも、もっと驚いたこと。
スナコ一同は悪いホストに捕まり監禁されます。ロープで縛られたスナコとイケメン一同。
亀梨演じる高野恭平はその窮地から脱出すべくスナコに言うんです。「お前この前みたいにロープを切れ」と。
できないと言うスナコに恭平が「お前なんてブスナコ(ブスな娘)だー」と言うと、あ~らビックリ(笑)
ロープを引きちぎり、スーパーレディーに早変わり。超内気なスナコがチャーリズエンジェルか超人ハルクかってくらいの変身を遂げるのです。
それ見た瞬間思わず「うわー、トミーとマツだ」と思った方も多いはず。え?多くないわーい(嬉しい顔)

しかしあれだ、昔のドラマって1シリーズ長いですね。トミーとマツ、1979年10月17日~1981年3月25日、全65話って、今時のドラマの5クール分です!?
こんな感じで新しいものを見るやいなや「それ昔やってたあれと一緒!」というあたり、完璧にオヤジ化している僕でした(-_-;)

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クリープパーマ

クリープパーマ

bleuのHPやblogのアクセス解析を見ていたら、最近検索キーワードでクリープパーマというのがやたら多くなってきました。
クリープパーマ?新しいパーマの名前でしょうか。
う~ん、新しいパーマの名前としているサロンもあれば、パーマの原理というか現象のことをさしていることもあるクリープ
長年お世話になっている田中さんという美容師も、随分前からこのクリープの重要性を唱えていました。
そうそう、bleuで使用している高濃度の羊毛ケラチンや高濃度のキトサンはその田中さんから購入しています。
高濃度の毛髪処理剤は、通常のメーカーの流通には乗りにくい商品。かといって、僕らのような一美容師が原料メーカーから直で買うこともできない。
なぜ買えないかというと、そうですねー・・・原料メーカーの取引相手があくまで化粧品製造者=メーカーで、僕らのような美容師はそのメーカーの取引相手であって、原料メーカーとは直接の取引が事実上NGだからなのです。
クリープに話し戻って。パーマにクリープ。デジパが出てきた後でしたでしょうか、田中さんにクリープの話をちらっと聞いた記憶があります。でも、クリープについてはそれほど盛り上がらなかったのです。
それがその後エアウェーブが出てきてクリープという言葉が脚光を浴びました。
あ、あ、あ、そもそもクリープって何か説明していませんでしたね。
クリープとは何かというと「クリープとは、一定の温度、一定の応力を受ける材料が、ある時間を過ぎた後に生じる変形。」とあるサイトで書かれてあります(出典元http://www.instron.jp/wa/resourcecenter/glossaryterm.aspx?ID=28)
美容ではパーマのかかる仕組みをこのクリープで説明し、パーマをより進化したものにしようとされています。
結局このクリープなにかというと、ぶっちゃけ僕は分かりません(^_^;)
というのも、一部では盛り上がりを見せているクリープですが、なんだか話が混沌としていて、実態があるのかないのか分かりません(滝汗)
いや、実態はないことはないですし、精力的に取り組み結果を出しているサロンもあります。でも一方で言葉だけが独り歩きして、ある種の言葉だけのモノになっている側面も正直僕はあると思うからです。
って、もし同業者でここまで読んでムカついている方いましたらお許しをm(__)m
あくまで僕個人の見解であって、批判する目的ではありませんので。
クリープとは、僕個人の見解を誤解を恐れず書くと、パーマの際に髪の毛の内部で起こっている現象をクリープというモデルを利用して言葉に表したもの。そういう印象です。
ちなみにですが、○○○○トリートメントで大躍進した某メーカーは、クリープよりもさらに突っ込んだ理論でパーマはかかると言い始めているみたいです。
でですね、この際書いちゃうと、クリープだろうとその新理論だろうとサロンワークの上ではあまり大きな問題ではないと思うのです。
なぜならば、何をどう使うとどうなるか、その原因と結果が明らかならば、目に見えない毛髪内のプロセスは特に知る必要性が高く無いからです。
以前薬剤師をされているお客様から聞いた話。
「お医者さんって薬剤のことは案外事細かに知らないから、○○○○○なんですよ」(○○○○は特に意味なし)
つまり、処方箋を書くお医者さんは薬剤の成分について詳細を知って使っているとは言えず、それよりも投薬による結果で処方しているのです。もちろん、全く医者に知識が無いわけでもなく、最低限はあると思います。
美容師でいえば、クリープについてはプロセスと結果について分かれば、理論はあまり重要じゃないと僕は感じます。
なぜこんなことを書いているかというと、クリープパーマといわれるものに乗り遅れた焦りからです。いや冗談です(笑)
クリープパーマ、強いていえばクリープをパーマの理論に最初に謳ったのはエアウェーブからです。実際にエアウェーブにはクリープという工程が設定されています。
僕個人では、エアウェーブのクリープというか、エアウェーブのアドバンテージはデジタルパーマほどコールドとの差異がないと思います。
差異がないと書いたのは、メリットと差異は違うからそう書きました。というのは、差異はメリットにもデメリットにもなりうるからです。
つまり、エアウェーブは従来のパーマに比べてデジタルパーマほどの違いがないということです。
クリープパーマについては、エアウェーブのようにメーカー主導ではなく、様々な美容師がスチームや遠赤等々使いそれぞれ異なる手法をとっているので、その差異が実際に見ないとどのようなものかよく分かりません。
ですから、もしかしたらデジタルパーマ以上に従来のパーマとの差異がある場合もありますし、逆に差異がない場合もありそうです。
いずれにせよ、この流れあと1~2年で必ず落ち着くと思います。過去を振り返るとこれって縮毛矯正と似た流れです。
サロンや美容師主導で行われた試行錯誤を、メーカーが研究してまとめて、より簡単な薬剤やシステムを出して、全国に広がって落ち着く。そんな感じです。
最後に、長々と書いてみたクリープについて。ここまで書いた最も大きな理由、それはSEO(爆)