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雑感

青春の1ページの終わり

3年前の夏、長男の終わりを見てからあっという間でした。
今度は長女の青春の1ページが終わりました。3年間頑張ってきたハンドボール。
毎日暗くなるまで、土曜日は毎週ほぼ朝から夕方まで、弁当持参。
長女の代になってからは、キャプテンになりメンバーをまとめるのに苦労する毎日。部活から帰ってきた際には一目見て「怖ぇ~」と分かるほどのマイナスオーラ出しまくりの日もありました←部活での不満&ストレスのせいです。
そして長女は側弯症が分かり病院に行ったり、極めつけは試合中に怪我、膝靭帯損傷で練習はおろか歩くこともままならず、それでも部活には出続けてリーダーを務めていました。
二重苦、もしかしたら三重苦だったのではないかな?と思います。
昨日都大会で敗れ、そんな苦しみから開放された長女。
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人生で経験したことのない、なんとも言えない感情が心のなかで夏の太陽とは裏腹の嵐のごとく吹いているかもしれないし、そうでもないかもしれないし(^_^;)
今日からは受験生モードに突入、そんな余韻に浸る暇もありません。
親バカですが、本当によく頑張ったと僕は思っています。満足な結果は何一つなかったかもしれませんが、人生の中でそんな時間が過ごせたことは必ず何かの糧になるのではないかと思います。
なんて事を心に思いつつ、まだ長女にはちゃんと声かけてやれていないので、帰ったら一言「お疲れ様と」言ってあげます!