カテゴリー
ヘアケア

裏話

Mバングの裏話を書きます。なんて前フリして一夜明けて。よくよく考えてみると、そんな大そうな裏話はないことに今気づく(笑)
強引に裏話を。
撮影当初僕はRさんを説得して前髪をイマドキな重めぱっつんに切らせて頂くつもりでした。
20090.jpg
↑前髪を切る前です。切らせて頂くつもりが、Rさんの普段のスタイリングのしかたを聞いて、Mバングにスタイル変更。
とか言いながら、撮影開始当初は横に流す前髪で撮影していました。
20092.jpg
20093.jpg
そして、最後の最後にMバングにスタイリングなおしたのが昨日UPしたスタイルなのでした。以上裏話ってほどでもない裏話でした(^_^;)
さてさて、ところで撮影の話。以前も書いたのですが、撮影するにあたり高価な道具を使うよりも、まずは安くて良いから道具を使いこなすことが大事だと思い知らされた今回の撮影。
例えば、今回の撮影では背景の色を3パターン撮りました。黒、黄色、グレー。その3っつの背景に使ったのはホームセンターで買った1枚400円くらいの樹脂パネル。
昨日のblogで背景のみ画像修正したと書いた理由は、そのパネルに入っている筋を消すための修正だったのです。
それからライティング。今回は定常光=ストロボじゃないライトを使いました。今までの撮影、前回のスタッフの撮影で使ったのはストロボ。ピカッと瞬間的に光るあれですね。一方で定常工光というと、光りっぱなしの照明のことです。今回は蛍光灯の定常光を買ってみました。
定常光を使った理由というより、発端は以前頂いた有名写真家の高橋ヒデキさんのコメント
ビューティー写真では絶対的な評価を得ている高橋さんがどれだけ複雑なライティングしているのかと思いきや、蛍光灯一発のみ。
写真撮る方ならお分かりかと思いますが、僕にとっては目から鱗ボロボロ落ちました(笑)
というのも、今撮影はもはやデジタル全盛。
フイルムの時代は、光の色温度など光の質に画像の色がかなり振り回されていました。例えば、フィルムにデイライトとタングステンというものがありますが、この2つ全く正反対の性質を持ちます。その正反対のものを、ライトによって使い分けしていたのが、デジカメはその必要がないのです。
言い方かえましょう。デジカメにはホワイトバランスという設定が必ずありますが(皆さんはオートで使っていること多いのでは)、それがフィルムの使い分けと同じような役割です。つまり、デジカメは光の種類にあわせてフィルムを変えたりする必要がないので、光そのものはある意味なんでもありなのです。
となると、仕上がりが予測しにくいストロボを使うよりも、より使いやすい定常光がとにかく便利。しかも、定常光の器具は比較的安価。
今回使用した器具はスタンド付で6500円くらい。僕が10年前に買った中古のストロボの10ウン万に比べたら雲泥の差です。
さらに、さらに。今回使ったレンズ。キャノンの単焦点レンズでお値段たったの9000円。
いや、本当は高いレンズ欲しいのですが、買えないのですもうやだ〜(悲しい顔)
でも、その9000円のレンズ決して悪いレンズではありません。むしろ僕の腕にはちょうどいいかも?(笑)
てな感じで、今回のローコスト撮影会(?)の裏話でした!

「裏話」への274件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です